凡人がガチでアーリーリタイアを目指すブログ

平凡な人間の私がガチでアーリーリタイアを目指すブログです。のらりくらりと暮らしていきたい。

20代のわたしが”大暴落”を望む理由

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

 

日本も米国も株価が続伸を続けており、喜びたいところですが、わたしとしては大暴落・リセッション(景気後退)が早く起きないかと強く望んでいます。

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望む理由は多くの口数を購入することができるからです

暴落すると1口(株)あたりの金額が下がります。

ということは、安価で口数を購入できるのです。

3000円の投資資金で1口 1000円だと3口1500円だと2口の購入になり、安い方が多くの口数になります。

口数を多く買うことができると、高騰した時に大きく資産が増加します。

 

投資をしたことがない人と会話すると、

「暴落したら怖いじゃん」

「下がったら損するんでしょ?」

といった言葉を耳にしますが、暴落した時ことチャンスなのです。

売る時に上がっていればいいのです。

 

過去にリーマンショックで大暴落した時に仕込み、現在資産を大きく増やしている投資家の方の話を耳にすると羨ましく思います。

 

今年は米国の大統領選挙など、注目イベントが多くあります。

 

いつ大暴落が起きるのか、

誰が引き金を引くのか、

早く大暴落を来ることを願います。

 

今回も雑記で失礼します。

ではでは。

 

2020年6月まではキャッシュレスを多用すべし!

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

 

毎月楽天カードを使って貯めたポイントで投資信託(iTrustインド株式)を積立購入するようにしています。

毎月3,000円程度の積立ですが、こんな状況です。

ポイント投資もチリツモなので、コツコツ20年は続けようと思っています。

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そんな話は置いといて…

そういうこともあってか、極力お金を使わないで楽天カード楽天payで支払うようにしています。

先ほど、たまたま楽天ポイントのアプリを見ているといつもよりもポイントが貯まっていたので履歴を見てみると…

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キャッシュレス還元ポイントという表記が…

よく見ると、先月も同様のポイントが付与されていました。

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その時、「キャッシュレスで支払うと最大5%還元される」という広告を各所で見たことを思い出しました。

こういうカタチで還元されるのかぁ…あまり深く考えていませんでした。

 

みなさん、やられていますか?

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こちらは経済産業省が2019年10月から実施しているキャッシュレスの還元キャンペーンです。

クレジットカード・デビットカード電子マネーQRコードなどで支払った時が対象となっており、2020年6月までが還元期間となっています。

中小企業・小規模事業者が運営する店舗ではキャッシュレス決済額の5%

コンビニやフランチャイズチェーンなどの店舗では2%

が還元されるというお得な施策です。

 

キャッシュレス・ポイント還元事業の登録加盟店が対象で2020年1月21日時点で約98万店舗になるとのことです。

6月で終わってしまうのは残念ですが、それまでキャッシュレス決済を中心にして少しでも楽天ポイント還元で投資資金を集められることをオススメします。

 

雑記ですみません。

ではでは。

 

2020年の景気が左右される注目イベント

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

 

2020年のオリンピックイヤーとなりましたが、実はオリンピック以外にも注目するイベントが多くあります。

その各タイミングで世界景気はどう変わっていくのでしょうか?

 

1/31 イギリスのEU欧州連合)離脱期限

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昨年10月末にイギリスがEU離脱の可能性がありましたが、1月末まで判断を延期すると発表がありました。

もし離脱が決まれば日本やアメリカ、世界各国の経済/貿易関係に影響が出ます

3/3 米国スーパーチューズデー

 大統領選挙のための予備選、もしくは党員集会が最も多くの州で行われる火曜日のことで「決戦の火曜日」とも呼ばれています。

ここで何人の代議員がどの候補者を支持するかがわかります。

基本的にはここで最も多くの代議員の支持を獲得した候補者が党の正式指名を受けて大統領候補に選ばれます

7/13~16 米民主党大会

8/24~27 米共和党大会

米国の二大政党の各党が大統領・副大統領の党公認候補を指名するために開催される「全国党大会」です。

4年ごとに開催されます。

11/3 米大統領選挙・議会選挙

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2020年の一番景気が左右されるメインイベントです。

個人的にエリザベス・ウォーレン氏が大統領になることは絶対に避けたいです。

民主党の候補であるウォーレン氏は格差是正のためとして巨大資本や富裕層の既得損益に切り込んでいます。

とくに注目されているのは、GAFAなどの大手ハイテク企業に大して市場を独占して競争を無効化しているとして、それらの解体を主張していることです。

投資家からは「株式市場にもっとも優しくない候補者」と言われています。

※他にも政策は多くあり、上記はほんの一部なんですが…

ウォーレン氏が優勢だと伝わるだけで市場が動揺する可能性もあります。

そのためトランプ大統領に2期目を迎えて貰いたいと強く願います。

減税対策や規制緩和で米株式相場は続伸を続けていますからね。

 

ちなみにイランとの争いによる景気への影響はあまり心配していません。

イラク戦争も開戦したタイミングが底打ちでしたので。

 

オリンピックも楽しみですが、投資をしながらこれらの出来事にも注目していければと思います。

ではでは。 

【資産公開】2019年12月のわたしの資産

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

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今更ですが、明けましておめでとうございます。

1月になりましたので、12月末時点の資産を整理します。

11月末時点では1241万円でした。

※年末休みを挟んだので持株の株数がわかるのに時間がかかりまして、更新が遅れました…

 

2019年は本当に上がり続けるいい年でした。

とはいえ目先の利益はどうでも良いので、2020年は大暴落が来ると良いのですが

さて一覧化してみると…

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ようやく1300万円に到達しました!!!

赤字が増額青字が減額したものです。

12月に従業員持株を追加で500株ほど売却して現金が増えていますが、それらは米国ETFを買い付ける原資にします。

2020年はこの金額でのスタートで、どのくらいで推移していくのでしょうか?

 

12月から米国ETFのVYMも仲間入りしました。

今年はより一層米国ETFの投資に注力していきます。

一気に買い付けたいのですが、落ち着いて、今はドルコスト平均法でちょっとずつ、コツコツと…

 

ではでは。

 

【米国万歳】米国ETFの定期買付を始めました。

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

 

米国の投資信託の登場や米国株式の最低手数料撤廃など、より身近になってきている米国投資。

わたしも米国まわりの投資信託や株式、ETFを購入していますが、この度…

米国ETFの定期買い付けを始めることにしました。

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米国株式・ETFの定期買付サービスについて

SBI証券で米国株式・ETF定期買付サービスが展開されており、それを利用します。

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引用元:SBI証券

米国株投資をやっている人間としては非常に便利なサービスです。

もう知っている人も多くいるかと思いますが、ポイントは以下の5つ。

① 毎月の設定日(日付指定、曜日指定)に自動で注文発注

② ボーナス月の買増設定が可能

③ 株数指定または金額指定が可能

④ 円貨決済または外貨決済が選択可能

⑤ 「NISA枠ぎりぎり注文」や「課税枠シフト注文」の選択可能

 

昨年の3月から展開されていましたが、これまで最低手数料が引っかかっていてできませんでした。

しかし最低手数料は撤廃されましたし、やはり手動で買い付けしていくのは変な感情が出てしまうので機械的にできる定期買付の利用を決意しました。

※まだまだ未熟者なので自分の感情は信じないことにしています。

 

買い付ける銘柄について

以下の4つの銘柄を買い付けていきます。

・SPXL ・・・ 2口 ※毎月15日

HDV ・・・ 2口 ※毎月20日、29日の2回に分けて

・SPYD ・・・ 4口 ※毎月10日、22日の2回に分けて

・VYM ・・・ 2口 ※毎月5日、25日の2回に分けて

 

現在の基準額で言うと6.5万円ほどになります。

先日従業員持株を売却して160万円を現金化したので、ここから捻出していきます。

前回の記事で書いたボーナス内の10万円もここに費やします。

しばらくはこのペースで投下していき、暴落したタイミングで多くの口数を購入できるように構えておきます。

 

HDV、SPYD、VYMは配当にも期待してまして、20年後までに年間100万円の配当を目指そうと思っています。

配当の状況についても都度ご報告していきます。

また、各銘柄の紹介については買い付けて理解しながら、別途記事を書いてご紹介しようと思います。

 

よし燃えてきた!

頑張るぞー!

ではでは。

 

米国ETFの時代が来た!手数料下げ競争が激化へ

みなさん、こんにちは。

「のらり」です。

 

SBI証券マネックス証券楽天証券など、ネット証券各社から投信・ETF(上場投資信託)の購入手数料を無料にすると発表がありました。(2020年1月頃から)

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より手数料下げ競争が激化していくことが予測されます。

各社無料にする対象銘柄は一部異なるものの、その中には米国ETFも入っておりネット上では高評価の声が上がっています。

 

米国ETFの対象銘柄は以下の9つです。

・バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

・バンガード S&P 500 ETF(VOO)

・バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)

・SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY

ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)

ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)

ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)

ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)

 

やはりVOOやSPYといったS&P500ETFが対象になっているのが評価が高いです。

残念ながら私が積み立てている銘柄(※)は入っていなかったのですが、これが米国株投資の盛り上がりに繋がり、対象銘柄が増えることを願います。

※積立銘柄はSPXL、HDV、SPDY、VYMです。

 

ETFの買い付けでオススメの証券会社はSBI証券です。

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SBI証券住信SBIネット銀行の連携ができることが優れています。

というのも、住信SBIネット銀行で低い手数料で米ドルを調達することができ、SBI証券へ無料で入金して米国株の購入ができるのです。

過去に記事で書いていますので、是非ご参照くださいませ。 

 

このようなサービスの変革でどんどん日本国民の投資活動が活発になると良いのですが...

 

ではでは。

 

【支給額公開】冬のボーナスの使い道(2019年度)

皆さん、こんにちは。

「のらり」です。

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さて、冬のボーナスが出ました!

 

一般社団法人の調査によると、東証一部上場企業212社の冬のボーナスの支給額の平均は¥747,808とのことです。

以下、業界ごとの金額です。

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引用元:一般社団法人労務行政研究所:東証第1部上場企業の2019年年末賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査

相変わらず自動車業界がトップブラック企業で働く身としては羨ましいです…

こういう平均は気になりますよねー、周りの友人はどれくらい貰っているのだろう…

ボーナス額について

さて気になるボーナスの金額ですが…パパッと言っちゃいます。

ズバリっ!

¥928,278

でした。

恥ずかしながら、過去最高でした。

 

そこから従業員持株の12万円が引かれ(これが地味に痛い)、税金が引かれて手取りは…

¥626,092

でした。

友人には決して話せませんが、ブログということでぶっちゃけちゃいました。

嬉しいといえば嬉しいですが、上を見れば余裕で3ケタに達している知人がいるので堂々とは喜べません。

いつか100万円の大台に乗ってみたいものです。

一生乗れない気もしますが…

使い道について

ボーナスの使い道ですが、以下を想定しています。

① 2万5千円 ・・・ 妻とディナー

② 30万円 ・・・ 新築戸建ての一部購入費

③ 20万円 ・・・ エアコンやカーテンなどの諸経費

④ 10万円 ・・・ 投資

 

ほとんどが今月引っ越し予定の新築戸建ての購入費、諸経費に消えていきます…

もう少し投資や現金貯蓄に回したかったのですが、今回は我慢だ…

10万円の投資を許し、2万円のディナーで喜んでくれる妻には感謝です。

 

10万円の投資はというと、米国株ETFに決めています。

これについても後日書きたいと思います。

 

ボーナスは投資費用の捻出チャンス

日頃投資の原資を捻出しづらい人はボーナスの時こそ投資のチャンスです!!!

すぐに消えてしまう娯楽に費やすのではなく、是非未来に残る投資活動に費やしてみてください。

※もちろん思い出に残る活動も有意義ではあると思います。

 

わたしも今は投資資金を捻出できているけど、子供ができたりしたら簡単にはできないんだろうなぁ、と思いつつ…できる時にガンガン投資に突っ込んでいきます。

 

ではでは。